4月10日、オホーツク地域の湧別町内にあるシブノツナイ竪穴住居跡をドローンで撮影してきました。平地ではほとんど雪が融けていましたが、竪穴住居の窪みではまだ雪が融けずに残っていました。竪穴住居跡は擦文文化期(7-13世紀)が主ですが、古い丘陵地堆積物がベースとなっている台地に形成されています。また、シブノツナイ湖と海岸に隣接しています。

シブノツナイ竪穴住居跡
シブノツナイ竪穴住居跡
シブノツナイ竪穴住居跡 四角形の形状が良くわかります

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