3月29日にオホーツク地域の山麓部で見かけた風景をお届けします。雪融けが進んだ畑地の中に餌探しをしているタンチョウ(Grus japonensis)の番の姿がありました。シマエナガ(Aegithalos caudatus)はイタヤカエデから染み出る樹液(メイプルシロップ)を美味しそうに飲んでいました。樹液はこの時期、大切な食料となります。

海別岳とタンチョウ
タンチョウ
樹液を舐めるシマエナガ
シマエナガ

コメントを残す